チョロギ
梅酢につけて赤く染め、おせち料理に使う縁起のよい野菜。
特性
「長老喜」、「千代老喜」などさまざまな漢字があてられており、長寿とかけた縁起物とされています。巻貝の様な形に肥大した地下茎を食用とする。生育旺盛で育て易い。
栽培のポイント
植付時期 4月中旬~5月中旬 栽植間隔 畦幅30㎝前後 株間20㎝ 1株ずつ 黒マルチ栽培の時:株間20㎝ 条間20㎝の4条植え
- 日当たりの良い場所で、株間を十分にとって植え付ける。
- 植付の1か月後から、収穫まで定期的に追肥する。(月1回)
- 倒れやすいので必要に応じて支柱を立てる。
- 11月~秋に茎や葉が枯れたら収穫する。根が伸びた先にチョロギができているので広範囲に掘って収穫する。
食べ方
収穫したチョロギを速やかに水洗いして、梅酢漬けするのが一般的。この他ピクルス・味噌漬け、醤油漬けにもされる。加熱すると、ほくほく感が有り。別のイメージになります。素揚げやバター炒めなどに。
梅酢漬け
- チョロギをたっぷりの湯でゆでる。(沸騰してから5分)
- 熱いうちジッパーなどの保存袋にいれひたひたに梅酢をいれる。(空気を抜くとしっかりつかる)
- お好みの色合いになるまで漬ける。3日程